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ライオンの最新レビューならココッ~!ミシェル・ヌードセン

私には特にラストがわざとらしくて。たとえそれがライオンでも…。最近はそうではないのですね。

早速ご紹介!

2017年04月02日 ランキング上位商品↑

ライオン ミシェル・ヌードセンとしょかんライオン [ ミシェル・ヌードセン ]

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ライオンと登場人物の「気持ち」を細やかに描いていて!読んでいて愛しく感じました。どうしてなの?と。ただ!この大きい絵本をメール便で送られたので!ポストに入らず!受け取りに手間がかかりました。「ルールって何?」ということを自然と考えるきっかけになると思いました。そこでこのやさしいライオンの絵に惚れて、楽天で購入しました。優しい色使いや絵柄の柔らかいタッチにも癒される絵本です。図書館では静かにするのが決まり!でもその決まりさえ守れば誰が来てもいいんです。でも、僕はラストでちょっと白けちゃった。」と最後に悟るところが面白かった。この本も気持ちよくハッピーエンドです。内容は難しいですが!喜んでいました。子どもの反応ですが、とても気に入って、何度も読んで!と持ってきます。図書館という公共の場での過ごし方だけでなく、社会性を読んで学べると思いました。絵も可愛いし。子供の頃読んだ本には、不条理がいっぱいでした。子供は暖かいお話しで大好きです。ギスギスした暮らしにくい社会になってきたことに、優しさを投げかけてくれる絵本です。子供用(2歳)に購入しました。大人に絵本?と思いがちですが、読んだ後、心が洗われるような気持になりました。お話もとっても素敵。。私はやさしい絵の本が好きで、最初に書店のお勧めコーナーで目にしました。絵の色使いなどがとても綺麗で優しくてお話しも心温まる絵本です。お勧めです!甥へのプレゼントです。普段の生活に付きもののルールについて!自然に考えさせられる内容だと思います。でも!子供受けは良いですよ。また、約束は守らないといけないこと、しかし、場合(友達の怪我などによる緊急時)によっては、約束を破っても許されることがあることを、絵本で学べるよい絵本だと思います。自分は本屋で立ち読みした時に!じーんときてしまいました。図書館には、「静かにしないといけない」、「走ってはいけない」という決まりがあることを、繰り返しのセリフで、子どもによい教えになります。また、読み聞かせ講習会でもお勧めされた本です。絵本など興味がない、と思っていた夫が、この本をどこで知ったのか「(小一の)娘にプレゼントしたい」と言い出し、購入しました。ただ!少しお話が長めです。友達のために身を挺して助けたのに不治の障害を負ってしまったのとか。プレゼントにしました。静かにゆったりとした気持ちで読み聞かせてあげたいと思います。私の絵本コレクションの仲間入りとなりました。大人ですが大好きな絵本です。ライオンはとことん不幸になって!ああ!どうして僕たちはあんなに規則にがんじがらめだったんだろうと図書館の人が嘆くラストの方が!強烈にルールを考える機会になると思うのですが。そのわだかまりがずっと僕らに考えるという時間を植え付けてくれたわけです。値段は!1冊分としては少し高めな感じがしますが!ハードカバーが大きく厚みがあり!ページ数も多いので!届いてみると妥当なお値段だと納得できるでしょう。何度も寝床で子供達に読んでいます。規則に厳しい館長さんと素直でやさしいライオンのこころ暖まるお話。子供に読み聞かせしています!子供より私のほうがお気に入りです!学校生活も規則、規則で厳しくなっている高学年の子ども達にちょっと、一息いれてもらおうとこの本を読んだところ、楽しそうに聞いてもらえました。お話のすばらしさもさることながら!絵がとてもやさしくてきれいな点もオススメです。プレゼントされた娘は、そこまでの内容を読み取ってはいない様子でしたが、とても気に入って何度も読んでいるようです。特にラストが良いと言っています。そんなわだかまりが残る作品が、多かったように思います。発売当初、書店で立ち読みをして以来気になっていた絵本です。この本は!「規則ですから」とうるさいマクビィさんが!「たまには!例外もあるんです。子供だけじゃなく大人も読みたくなる物語だと思いました。2007年刊 海外翻訳絵本部門第1位に選ばれた絵本です。豊な気持ちになれる絵本です。ぐっときて泣ける話です。まだ1歳にも満たない孫用です、まだ理解できないけれど人生に響いて欲しくて自分の頭で考え自分の意志で動く人になります様にお爺さんからクリスマスプレゼントしました。いい人なのに!何故村八分にされてそのままで終わるのかとか。『決まりは守らなくてはいけない・・・けれど時には決まりよりも優先して考えなければならない時もある』と言う事を教えてくれる絵本です。大人の目から見れば、「それで本当に良いの?」と首をひねりたくなるような。